サイコ・サイバネティクス
「サイコ・サイバネティクス」とは、ウィナー博士が確立した「サイバネティクス」理論を、マクスウェル・マルツ博士が人間の目標達成の理論に応用したもので、「人間の脳には志向性があり、ある明確な目標を設定すると、無意識のうちに目標達成に向かうようになる」というのがその概要です。 →続きを読む:
今日の情報社会を支えている一つの概念にサイバネティクスというものがあります。
これは1948年にアメリカの数学者ノーバート・ウィーナー博士によって提唱されたものです。
もともと、サイバネティクスという言葉はギリシャ語の「舵とり」という言葉からきており、制御・通信・情報処理の問題や理論を、機械だけの理論なとど枠を作らず、生物にも当てはまるものとして統一的に解釈する学問のことをいいます。 →続きを読む:
サイコサイバネティクスは扱い方次第で、自動成功メカニズムにも自動失敗メカニズムにもなりますから、注意が必要です。
以下に注意点を示しました。 →続きを読む: